風呂場のカーテンには漂白剤で排水口にはカビ取り洗浄液

頑固なお風呂場のカーテンのコケ汚れには、歯ブラシやタワシを使うとよく落ちます。カーテンに付いていてなかなか落ちないなら、桶の中にカーテンを入れて濡らしてから、タワシで軽く表面をこすっていきます。

そして、新しい水に替えてから布用の漂白剤を桶の半分ほど入れてカーテン全体に馴染ませて、5時間から6時間ほどうるかしておきます。コケが酷いときは半日以上うるかしておくことでより白く、コケも目立たなくなります。

また、お風呂場の排水口のコケには、カビとり洗浄剤がよく効きます。全体的にたっぷりと洗浄剤をスプレーしてからコケが完全に薄くなってから水で洗い流します。

それでもコケがよく取れないときは、歯ブラシにバイプ専用の洗浄剤を付けて、ゴシゴシと上下にスライドさせてこすると、コケが落ちやすくなるのでお勧めです。

また、洗浄した後はドライヤーを送風にして、排水口を軽く乾かすと、よりコケが生えにくくなりますし、臭いを防ぐことができました。